「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2015/08/17

よもぎふ

雨のせいで気温は低いが、たまらない蒸し暑さ。今年は夏休みをとらないつもりだったのだが、さすがにバテてきた。どこかで休むかなあ。

往きの車内では「潤一郎訳 源氏物語」。「澪標」の帖を終えて「蓬生」に入った。今日もなんだかんだとありまして、夕方退社。復路では、「軌道学園都市フロンテラ」(J.スロンチェフスキ著/金子浩訳/創元SF文庫)。

帰宅して風呂に入ってから夕食の支度。冷奴で冷酒を五勺。のち、出来合いの鰹のたたきで散らし寿司。