The Adventures of Dr.Hara
--- Silent Life of Dr. Hara, III
「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
」
「論語」微子、第十八、六
2016/03/28
手習
昨日までに比べてかなり暖い。朝起きて居間に入るとカサブランカのつぼみが幾つか開いてゐたので、雄蕊をとり除く。花粉が猫には猛毒なのださうだ。
往きの車中の谷崎源氏は「蜻蛉」から「手習」の帖に入つた。帰りは「フーコーの振り子」(U.エーコ著/藤村昌昭訳/文春文庫)の下巻冒頭。
帰宅して風呂に入つてから夕飯の支度。おから、えのきの煮物、鯖の味醂干し、長芋のとろろかけ御飯、春キャベツの味噌汁。食後にお茶と饅頭。
おや、雷が鳴つてゐる。
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