「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2013/12/04

人称代名詞

今日も冬にしては比較的温かいかなあ。 出勤して、粛々とお仕事。 昼食は近所の中華料理屋にて。 夕方退社して、帰り道で散髪をして帰る。

帰宅してお風呂。湯船で「ラテン語のはなし」(逸身喜一郎著/大修館書店) を読む。 ラテン語の代名詞、特に人称代名詞は奇々怪々で、どうしてこんなことになっちゃっているのか。

一人称と二人称の人称代名詞はあるが三人称はない、とか、 しかし三人称には再帰代名詞(自分自身を示す)がある、とか、 人称代名詞に属格(所有格)はあるが所有の意味ではないので、 所有を示すには所有形容詞という形容詞を使う、とか、 ところがこれにも三人称はなく再帰所有形容詞になっている、 とか、わけがわからない。 こういう言語の基本的なところの体系は母語ではあまりに自明なのだが、 きっと日本語も外から見れば奇妙奇天烈なのだろう。

夕食の支度。 湯豆腐に白菜を入れて、自家製のポン酢で。贋ビールを一杯だけ。 他に、鶏砂肝の漬け焼きなど。

2013/12/03

盛者必衰

今日もいい天気だ。オフィスまで歩く。 午後すぐに定例ミーティングがあったので、 昼休憩の散歩は休んで、オフィスで 「平家物語」(佐藤謙三校注/角川ソフィア文庫) より、巻一の「妓王の事」のあたりを読む。

さすがに、意味が良く分からない箇所があちこちあるのだが、 文章の調子が良いのと、 やはり日本人としてこういう無常観がしっくりくるのか、 しみじみ感動しながらすらすら読めてしまう。 驕れる者久しからず、いまに見ていろ Gxxxsy め…… とか思っているうちにミーティングの時間。

年末までのあれこれのスケジュールも大体決まり、 いよいよ今年も終わりつつあるなあ、と思う。 ミーティングのあと、 公式ブログを書いて退社。 しばらく平日は毎日書いてやろうと思っているのだが、あくまで努力目標。

帰宅して、お風呂に入ってから夕食の支度。 塩鯖を焼いて、大根おろし、白菜の浅漬、韮の味噌汁、御飯。 食後に蜜柑を一つ。

2013/12/02

公式ブログとは

十二月にしてはあたたかい朝。 もうちょっとぴりっとしていただきたいものだ。 いつもの朝食とお弁当作りのあと徒歩にて出勤。 昼休憩に、ようやく改装が終わった三省堂で 「平家物語 (上・下)」(佐藤謙三校注/角川ソフィア文庫)を買った。 夕方退社。

お風呂に入ってから夕食の支度。 鮪の角煮で赤ワインを一杯だけ。 ニラ玉丼、もやしのサラダ、大根の千切りの味噌汁。食後に蜜柑を一つ。

会社で 公式 blog をやろうよという話になって、じゃあまず私から、と書き始めてはみたけれど、 何をどう書けばいいのか手探りの状況。 そもそも公式ブログとは何なのかが、つかめていない。 どのくらいの頻度で書けるかなあ。

2013/12/01

師走

昨夜は 8 時過ぎに眠くなってしまい、次に目が覚めたら朝だった。 珈琲、ヨーグルトのあと、 しらす、たらこ、蕪の糠漬、御飯、長葱の味噌汁の朝食。 朝風呂に入って、ぼうっとしているうちに昼。 もう 12 月か、一年は早いなあ。 もう師走、言い換えれば、宗教関係者がこの世でお金を稼ぎまくる季節だ。

昼食は鍋焼き饂飩。 食後、消化のためにちょっと横になろうかな、 と思ったら、二時間も昼寝してしまった。 午後は読書と家事など。 鶏の砂肝を葱と一緒に漬けてから焼き、レバーの方は山椒の風味で赤ワイン煮にし、 だしをとった昆布の残りを佃煮にする。

再びお風呂に入ってから、夕食の支度。 ニラ玉にカープ・ソース、もやしと鶏皮の炒めもの、白菜の浅漬、大根の千切りの味噌汁、御飯。 食後に林檎を一つ。