「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2013/07/03

雨の香り

曇り空。気温はそれほど高くないが、蒸し暑い。 この週末に猛暑が来襲するらしいので、今から憂鬱だ。 水曜日はお弁当作りを休むので、のんびりした朝。 いつもの納豆定食の朝食を済ませて出勤。

水曜日は道草日。あれこれお勉強など。 昼食は近所でサラダとカツカレー。 夕方早めに退社。 雲が厚く、温かい風が吹いている。 雨の匂いがするな、と思っていたら、 神田川のあたりでぱらぱらと降り始めた。 確かに「雨の匂い」としか言いようのない香りがあると思うのだが、 時や場合や人によりけりで、成分で捉えられるものではないような気もする。 でも確か、雨の香りの香水があったと思う。 どういう調香なのだろうか。

帰宅して、お風呂に入ってから、夕食の支度。 昼食のカツカレーが重かったので、夜はあっさり、 ポテトサラダと冷やし蕎麦(大葉、茗荷、揚げ玉、茹で卵)。 食後に甘夏を一つ。 "Three doors to death" (R.Stout 著/ Bantam books) より "Omit flowers" と、 「はじめてのラテン語」(大西英文著/講談社現代新書)。