「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2012/05/31

プロジェクトM

珈琲、苺ジャム入りヨーグルト、バナナで目を覚ます。 苺ジャムは母の手製。 そののち、朝食はいつもの通り、 目刺し、納豆、人参の糠漬、長葱と油揚げの味噌汁、御飯。 お弁当を適当に詰めて出勤。 昼食は持参のお弁当。 塩鮭、菠薐草のおひたし、キャベツと新玉葱の酢漬け、昆布の佃煮、御飯。 夕方退社して帰宅。 夕食は、新玉葱の酢漬けと半熟茹で卵のサラダ、 きゃべつとロースハムのスパゲティ。オレンジを一つ。 湯船で 「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」(ゲーテ著/山崎章甫訳/岩波文庫) を読む。 中巻最後の「美わしき魂の告白」のところ。

二ヶ月が過ぎ、相変わらずまだ何をしているのか分からない謎の会社なのだが、 それでも少しずつ、何かが形になってきたような気がする、今日この頃。 来月の 6 月からはいよいよ、 謎めいた「M」社の秘密の片鱗がそろりそろりと明かされ始める予定。

2012/05/30

少女自身の本(解答)

昨夜も二峰性睡眠だったのだが、6 時間寝たあとさらに 3 時間寝たので、 二峰性と言うよりは単なる「二度寝」なのかも知れない。 珈琲、梅ジャム入りヨーグルト、バナナで目を覚ます。 いただきものの手製の梅ジャムは今日で終了。ありがとうございました。 いつもの通り、目刺し、胡瓜と人参の糠漬、納豆、菠薐草と油揚げの味噌汁、御飯の朝食のあと出勤。 今日はお弁当作りはなし。 昼食は近所のインド料理屋にて。 夕方、退社。 帰宅して夕食の支度。 ポトフの残りと、鶏笹身と胡瓜の梅肉和え、高野豆腐、菠薐草のおひたし。 米が明日の朝食とお弁当用の分くらいしか残っていなかったので、今夜は素麺。

昨日の 「少女自身の本」パズルの解答。
夫が 45 歳、妻が 15 歳。 問題の意味は、「結婚したとき夫の歳は妻の歳の 3 倍でしたが、その 15 年後には 2 倍になりました。結婚した時点ではそれぞれ何歳だったでしょう」。

この問題の他、雑多なパズルやクイズが沢山掲載されていたこの "Girl's Own Book" は、アメリカではけっこう有名な本らしくて、 ご高齢の女性の方々に一種の郷愁を抱かせる類の本のようだ。 初版は 1834 年、 小説家でもあり奴隷制度廃止と女性の権利拡大の活動家でもあった Lydia Marie Child が著者。 多くの版を重ねて広く出版され、最近でも再版されたことがあるとか。 検索すると google eBook の形などで無料閲覧することもできるので、 興味を持たれた方はご覧あれ。

2012/05/29

少女自身の本(出題)

ラジオから流れる「バビロンの流れのほとりに」を聞きながら、朝食の支度。 珈琲、梅ジャム入りヨーグルト、バナナのち、 目刺し、納豆、胡瓜と人参の糠漬、菠薐草と油揚げの味噌汁、御飯。 お弁当を詰めて出勤。 昼食は持参のお弁当。 鰻巻き、鶏笹身と胡瓜の梅肉和え、玉葱の酢漬け、御飯。 午後からまた急に涼しくなった。嵐が近そう。 帰宅して、お風呂に入ってから夕食。 冷奴、鶏笹身と胡瓜の梅肉和え、菠薐草と長葱と油揚げの煮麺。

今日のパズルは 1835 年にボストンで出版された "The Girl's Own Book" (Lydia Maria Francis Child 著) という本で出題されたものである。 以前に書いた 「十八世紀イギリスの女性雑誌より」 に関連して知った本 "A Wealth of Numbers"(B.Wardhaugh著/Princeton University Press) を読んでいると、出典が古いほど数学のハードルよりも英語のハードルの方が高くて、 何を言っているのか良く分からない。 このパズルもそれほどではないとは言え、私は英文の意味を読み取るのに三度くらい読み返した (なお、内容自体は算数レベルで易しい)。 以下の詩(?)を読んで答えて下さい。「結婚したとき彼等は何歳だったでしょう?」。

When first the marriage knot was tied
Between my wife and me,
My age exceeded hers as much
As three times three does three.
But when ten years and half ten years
We man and wife had been,
Her age approached as near to mine.
As eight is to sixteen.

2012/05/28

もっと分かり易いように

今日は良い天気だ。暑くなりそう。 珈琲、バナナ、梅ジャム入りヨーグルトのあと、 目刺し、納豆、胡瓜の糠漬、豆腐と長葱の味噌汁、御飯。 お弁当を詰めて出勤。 出社してお仕事。 昼食は持参のお弁当。 鰻巻き、高野豆腐、キャベツの酢漬け、御飯。 昼休みに新刊書店で「暮しの手帖」の最新号を買った。 普段は立ち読みするだけなのだが、「和えもの」の特集にぐっと来たので。 夏のような陽気だったのに、 午後から急に空が暗くなって冷たい風が吹き込み、激しい雨になった。 でもまた、からっと晴天になったりと変な天気。

ある種の関数解析的なアイデアを使ったアルゴリズムを調べていたのだが、 説明がごちゃごちゃとして良く分からない。 思わず、「もっと分かり易いように、無限次元で説明して下さい」と言いたくなった。 これはかの有名な、「もっと分かり易いように、抽象的に説明して下さい」 のヴァリエーションの一つだろうか。

夕方退社して、 スーパーで見切り品の鶏笹身を 2 本 100 円ほどで買って、帰宅。 夕食のメインは早速、鶏笹身と胡瓜の梅肉和え。 他に、冷たい高野豆腐の煮物、胡瓜と人参の糠漬、作りおきのポトフ。 風呂上がりに、オレンジを一つ。