「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2015/02/28

活動的な一日

今日も良い天気だが、気温は低い。洗濯をしてから家を出る。

午前中は定例のデリバティブ研究部会自主ゼミ。その後のランチ会は残念ながら辞退して、本郷に移動。酷く脂っこい(しかし美味しかったが)ラーメンを食べてから、法務の勉強会へ。弁護士さんから色々と有意義なお話を聞く。そのあとは、なんでもありの Lightning Talk 会。私も「モリアーティ教授と二項定理」というタイトルで話させてもらった。

帰宅したのは 20 時過ぎ。私にしてはあまりに活動的な一日だった。一日に三つ以上予定があるなんて活動し過ぎだ。明日は家で静養しよう。

2015/02/27

村上春樹的

今日は晴天。気温は低く、冬らしい一日。体調が優れぬ週だったが、何とか金曜日に辿り着いた。

夕方退社。散髪のついでに、近くのハンバーガーショップで夕食。冴えない一週間を振り返りつつビール、シーザーサラダ、フレンチフライとピクルス付きのハンバーガー。ところで、「散髪のついでにハンバーガーショップでビール」って何となく村上春樹的。

2015/02/26

まぐちゃと山葵

朝から終日雨。最近春の陽気だったのだが、また急に寒い。季節の変わり目のせいか体調がもう一つ。オフィスのメンバも今週は毎日誰かが倒れている感じ。

夕方退社。帰宅して風呂に入ってから夕食の支度。だし巻き玉子で冷酒を五勺ののち、「まぐちゃ」、すなわち鮪のお茶漬け。鮪を醤油、味醂、酒で三十分ほど軽くヅケにして、山葵と焼き海苔に煎茶。関西人としては「まぐちゃ」よりも「たいちゃ」の方がずっと好みなのだが、たまには悪くない。

最近、ささやかな贅沢として本物の山葵をその都度おろしているのだが、思っていた以上にコストが高い。実際、大抵の場合、山葵を添える食材自体より高価だ。まったく「ささやか」では済まない贅沢であることに気付いたのだが、一度慣れてしまうと後戻りできないタイプの贅沢で、少々困っている。

2015/02/25

水曜日

気候不順のせいか、どうも今週は体調がもう一つ。寝惚け眼でいつもの朝食の支度。納豆、目刺し、胡瓜の糠漬、御飯、切干し大根の味噌汁。

水曜日なので昼食は外で。近所の天丼屋にて。

夕方退社。帰宅してお風呂に入ってから夕食の支度。手のかかる料理を作る気力がなく、もろきゅう、湯豆腐で冷酒を五勺ののち、卵かけ御飯に焼き海苔、若布と麩の味噌汁。

夜は「地球はグラスのふちを回る」(開高健著/新潮文庫)など。