「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2014/07/01

文月

雨は降らないが蒸し暑い一日。気がついたらもう七月、今年も後半に入った。光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し、帯に短し襷に長し。

夕方退社。帰宅して風呂に入り、湯船で「美酒ミステリー傑作選」(小鷹信光編/河出文庫)より D.L.セイヤーズの「二人のウィムジイ卿」などを読む。湯上がりに、冷奴(茗荷と生姜)で冷酒を五勺ほど。のち、今日のメインは親子丼。玉葱なし、もみ海苔ヴァージョン。

夜は「白衣の女」(W.コリンズ著/中島賢二訳/岩波文庫)、「夏目漱石全集3」(夏目漱石著/ちくま文庫)より「草枕」など。

2014/06/30

白衣の女

低気圧のせいだろうか、月曜日のせいだろうか、何だか不調。いつもの納豆、目刺し、糠漬の朝食のあと、弁当を適当に詰めて出勤。

不調のままゆるゆるとオフィスで過し、夕方退社。帰宅して風呂。湯船で「美酒ミステリー傑作選」(小鷹信光編/河出文庫)より S.エリンの「最後の一壜」を読む。夕食の支度。今日のメインは麻婆豆腐。

「フランス白粉の秘密」(E.クイーン著/宇野利泰訳/ハヤカワミステリ文庫)を読み終えたので、古典ミステリ再読計画の次の課題は「白衣の女」(W.コリンズ著/中島賢二訳/岩波文庫)。「ハクイの女」かと勝手に思っていたのだが、それだと看護婦なので、やっぱり「ビャクエの女」なのだろうなあ。

2014/06/29

日曜日

夕刻より激しい雷雨。

朝食兼昼食に、落花生とサンドウィッチとビール。サンドウィッチの具は、卵と刻み玉葱のマヨネーズ和え、アボカドとベーコンの二種類。夕食は、冷奴(生姜と茗荷)、鶏肉の煮物に粉山椒、ポテトサラダ、素麺(生姜と茗荷)。

「フランス白粉の秘密」(E.クイーン著/宇野利泰訳/ハヤカワミステリ文庫)、読了。「夏目漱石全集2」(夏目漱石著/ちくま文庫)より「坊っちゃん」。

2014/06/28

土曜日

雨の一日。

朝食兼昼食に、ポテトサラダ、カルボナーラ、白ワインを一杯。夕食は、冷奴(大葉、茗荷)で冷酒を五勺、だし巻き卵、しらすに二杯酢、蕪の糠漬、御飯、オクラの味噌汁。

「フランス料理の秘密」(日影丈吉著/文化出版局)、「フランス白粉の秘密」(E.クイーン著/宇野利泰訳/ハヤカワミステリ文庫)、「夏目漱石全集2」(夏目漱石著/ちくま文庫)など。