今日はまた暑い。しかし湿度は低く、爽やかな気候。
やはりIT企業は夜型の人が多いのか、朝はオフィスが閑散としている。魔法瓶に詰めてきた珈琲を飲みながら、オフィスが静かなうちに、今日することの段取りを一通りしてしまう。
夕方退社。オフィスの雰囲気は午後遅くからようやく、エンジンがかかってくる感じなので、何となく後ろめたい。
帰り道の肉屋でチキンカツを買って帰宅。お風呂に入ってから、チキンカツ、大根おろし、ポテトサラダでギネスを一杯だけ。のち、納豆、人参の糠漬、豆御飯、油揚げと葱の味噌汁。
「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。」
「論語」微子、第十八、六
2015/06/04
2015/06/03
夢浮橋
朝から雨。気温は低いが、蒸し暑いような、そうでないような。
夕方退社。帰りの電車内で「ビギナーズ・クラシックス 源氏物語」(紫式部著/角川書店編/角川文庫)を読了。ダイジェスト版を読んだので、次は通勤のお供として谷崎潤一郎の現代語訳を読む予定。
神保町のカフェで珈琲豆を買って帰宅。夕食の支度。茹で蚕豆、小海老の唐揚げ、油揚げの葱詰めの網焼きで冷酒を五勺。のち、卵かけ御飯、茗荷の味噌汁。
「思考の技法」(D.C.デネット著/阿部文彦・木島泰三訳/青土社)、「死にぎわの台詞」(R.ヒル著/秋津知子訳/ハヤカワ・ミステリ 1508)。
夕方退社。帰りの電車内で「ビギナーズ・クラシックス 源氏物語」(紫式部著/角川書店編/角川文庫)を読了。ダイジェスト版を読んだので、次は通勤のお供として谷崎潤一郎の現代語訳を読む予定。
神保町のカフェで珈琲豆を買って帰宅。夕食の支度。茹で蚕豆、小海老の唐揚げ、油揚げの葱詰めの網焼きで冷酒を五勺。のち、卵かけ御飯、茗荷の味噌汁。
「思考の技法」(D.C.デネット著/阿部文彦・木島泰三訳/青土社)、「死にぎわの台詞」(R.ヒル著/秋津知子訳/ハヤカワ・ミステリ 1508)。
2015/06/02
リーダーシップとは
今日も暑い。かと思うと、会議室は冷房が効き過ぎていたりで、なかなか難しい季節だ。明日は雨で寒いと言う。難しい。
火曜日はミーティングが重なりがち。とは言え、今日は 4 つで済んだけれども。夕方退社して帰宅。電車の中で、リーダーシップとは何なのかなあ、と自分に似合わないことを考えながらの帰路。
帰宅して、やれやれ、と蚕豆と海老の唐揚げで冷酒を五勺。そののち、ブロッコリと卵のラーメン。
火曜日はミーティングが重なりがち。とは言え、今日は 4 つで済んだけれども。夕方退社して帰宅。電車の中で、リーダーシップとは何なのかなあ、と自分に似合わないことを考えながらの帰路。
帰宅して、やれやれ、と蚕豆と海老の唐揚げで冷酒を五勺。そののち、ブロッコリと卵のラーメン。
2015/06/01
死にぎわの台詞
また一週間が始まった。今日も暑い。
普通は月曜日の朝に、なんだかややこしいメイルがたまっているのだが、今朝は珍しく何もない。いくつか催促やリマインドのメイルを送ってのちは、ゆっくりとした一日。夕方退社。
帰宅して風呂に入ってから夕食の支度。茹で蚕豆、小海老揚げ、塩鮭で白ワインを少々。のち、鶏肉と牛蒡の炊込みご飯と、大根と油揚げの味噌汁。
「思考の技法」(D.C.デネット著/阿部文彦・木島泰三訳/青土社)は「自由意志」の部に入った。昨夜のうちに「暴走」(D.フランシス著/菊池光訳/ハヤカワ・ミステリ 1226)を読み終わったので、「死にぎわの台詞」(R.ヒル著/秋津知子訳/ハヤカワ・ミステリ 1508)。レジナルド・ヒルはいつもエピグラフに凝るのだが、今回は各章の冒頭に有名人の死にぎわの台詞が掲げられていて、面白い。
私の何か死にぎわの台詞を考えておきたいところだが、おそらく、my death will be a lonely buisiness, 私が死ぬときは一人ぼっちだろうと思われるので、考える意味がなさそうだ。
普通は月曜日の朝に、なんだかややこしいメイルがたまっているのだが、今朝は珍しく何もない。いくつか催促やリマインドのメイルを送ってのちは、ゆっくりとした一日。夕方退社。
帰宅して風呂に入ってから夕食の支度。茹で蚕豆、小海老揚げ、塩鮭で白ワインを少々。のち、鶏肉と牛蒡の炊込みご飯と、大根と油揚げの味噌汁。
「思考の技法」(D.C.デネット著/阿部文彦・木島泰三訳/青土社)は「自由意志」の部に入った。昨夜のうちに「暴走」(D.フランシス著/菊池光訳/ハヤカワ・ミステリ 1226)を読み終わったので、「死にぎわの台詞」(R.ヒル著/秋津知子訳/ハヤカワ・ミステリ 1508)。レジナルド・ヒルはいつもエピグラフに凝るのだが、今回は各章の冒頭に有名人の死にぎわの台詞が掲げられていて、面白い。
私の何か死にぎわの台詞を考えておきたいところだが、おそらく、my death will be a lonely buisiness, 私が死ぬときは一人ぼっちだろうと思われるので、考える意味がなさそうだ。
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