「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2013/09/04

ホッブスの杖

夜の雨で少しは涼しくなるかと思ったら、相変わらず。 行きも帰りもお湯の中を行くが若し。 丈夫だけが取り柄の私も流石に調子が落ちてきたかも。

帰宅して、水分補給のち、まずお風呂。 湯船の読書は「哲学者は午後五時に外出する」(F.パジェス著/加賀野井秀一訳/夏目書房)。 この本によれば、ホッブスは散歩の時に必ず、特製の杖を持っていった。 この杖は握りの部分にペンホルダーとインク壺が仕込まれていたそうで、 この仕込み杖とポケットの手帳によって、ホッブスは散歩中いつでもメモをとることができた。

夕食は、冷奴(浅葱、生姜)、青椒肉絲、胡瓜もみ(ちりめんじゃこ、糸若布)、御飯、玉葱と浅葱の味噌汁。 夜はラテン語の短文解釈をしたり、「ダンテ・クラブ」(M.パール著/鈴木恵訳/新潮社)を読んだり。

2013/09/03

哲学者は午後五時に外出する

朝から蒸し暑い。秋はいずこ。夕方退社して、帰宅。 今日も暑かったねぇ、と猫に話しかける夕暮れ。

ジンジャーシロップの炭酸水割りで水分補給。一服してからお風呂。 湯船の読書は「哲学者は午後五時に外出する」(F.パジェス著/加賀野井秀一訳/夏目書房)。 歴史上の有名哲学者たちのささやかで下らないエピソードを集めた本。 現代版のディオゲネス=ラエルティオス「ギリシア哲学者列伝」、というところだろうか。 この大古典よりはずっと不真面目ではあるが。

湯上がりにビールを一杯だけ。 冷奴(浅葱、生姜)、焼き茄子、青椒肉絲、と順に作りながら食べて行く。最後は自家製の麺つゆで素麺。

夜はラテン語の短文解釈をしたり、「ダンテ・クラブ」(M.パール著/鈴木恵訳/新潮社)を読んだり。

2013/09/02

月曜日

朝方は少しずつ涼しくなりつつある、ような気もする。 朝食を済ませ、お弁当を詰めて、出動。 しかし、やはり外は湿度の高い真夏日。 オフィスから一歩も出ずに夕方まで過す。

帰宅して、ジンジャーシロップの炭酸水割りで水分補給。 一服してからお風呂。湯船の読書は 「哲学者は午後五時に外出する」(F.パジェス著/加賀野井秀一訳/夏目書房)。 御飯を炊いて、夕食の支度。今日のメインは麻婆茄子。 他にポテトサラダ、玉葱と浅葱のチキンスープ、御飯。 食後にネーブルオレンジを一つ。

夜は「ダンテ・クラブ」(M.パール著/鈴木恵訳/新潮社)と、ラテン語の勉強など。 第三、第四変化動詞。

2013/09/01

あきあじ

ああ良く寝た。9 月に入ったものの、今日も猛暑日らしい。 珈琲だけの朝食。洗濯など家事をしてから、朝風呂。 湯船の読書は「ダンテ・クラブ」(M.パール著/鈴木恵訳/新潮社)。

昼食はたらこスパゲティと、長葱のスープ。 しばらく昼寝ののち、 午後も家事のあれこれ。その合間に読書や、ラテン語の勉強。

夕方になって再びお風呂。 湯上がりに、いただきもののジンジャーシロップの炭酸水割り。 夕食のメインに秋鮭を塩だけで焼く。 せめて食卓に秋の香りを。 東京は今日も猛暑だが、既に秋鮭の新物が出回り始めている。 他に、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、御飯、糸若布の味噌汁。 食後にネーブルオレンジを一つ。