「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2015/01/09

バスク国

午前は六本木、午後は三田。珍しくあちこちを出歩いた一日。一旦オフィスに戻ってから、夕方退社。散髪のついでに近所のハンバーガー屋でアボカドバーガーとビールの夕食。

髪を切ってもらいながら「バスク、真夏の死」(トレヴェニアン著/町田康子訳/角川文庫)を読む。バスク地方への偏愛はいかにもトレヴェニアンだが、そこを除けば、こんな小説も書けるんだなあ、という意外感。